広い意味での”情報の電子媒体での共有化”は、様々な利便性をもたらしています。
人類が生まれたときから現在まで、情報を共有する体系は動作から言葉へ、言葉から紙
へと変化しより多くの情報を、より長期間に伝達できるよう発展してきました。現在のインター
ネットやイントラネットによる人類の情報共有は、タイムリーにそして半永久的に残す事ができ
るという、長期的目線で見ても画期的な時代です。青森県という地域性においてその変
化はより随所に表れ、地方都市の技術の遅れなどはもはや過去の問題かもしれません。
しかし、人と人とのコミュニケーションは、これら時代の変化・進化とともに難しくなっています。
昔、向かい合い話をして老人から学んでいた先人の知恵は、いまやその言葉の情報量とは
比べ物にならない形態でパソコン上に文字と絵で並んでいます。
私たちは、こんな時代だからこそ人と人とのつながりを大切にし、「会社は人」
という基本的な考えを持ち続け、その「人」の成長をサポートします。