

——————–Jサポートへ登録したときのことを教えてください。
田中:女性スタッフ中心の家庭的でゆるやかな雰囲気の事務所で、いつもは少し計算高く装ってしまいがちな面接も「今後、同棲したいため短期間の派遣の仕事をしたい」などと気取らずにありのままの自分をさらけ出すことが出来たのを記憶しています。
——————–引っ越してからの生活は?
田中:思い描いていた素敵な生活とは裏腹に、同じ県内ですが南部と津軽、言葉や気質のギャップに当初は畏縮し殻にこもりがちでした。
定職にも就かず、世間的には悲観されがちな「短期、派遣」で、スーパーマーケットでのマネキン販売から海外ワークまで「これもご縁」と思い来るもの拒まずチャレンジしていました。短期で職場をいろいろ渡るうちに得たことも多く、新たなことに対して適応能力が備わり、仕事への変なプライドで固くなった私の頭も少しは柔軟になったように思います。
そしてある時、県南の仕事のみの紹介と思っていたJサポートから仕事の紹介を頂きました。事務職は初体験なので「電話のマナー」などの本を読み返して知識を自信に置き換えて挑みました。
初体験の仕事だからこそ新鮮ですし十分な研修と先輩方のフォローにより楽しく仕事をさせて頂いています。
そして今や新居地も住めば都となっています。
年齢を重ね思うことは、固執が過ぎて“自分の出来る範囲”を守りがちです。
せっかくの風雨をまず体当たりで受けてみるのも有りかと(笑)。別世界のカルチャーショックは財産となるし、体験しないとわかり得ないことがある面大きく成長できると思う。
そんな環境を与えてくれる「派遣の仕事」は個人的に好きですし感謝しています。 田中真紀子
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