セミナーの様子
今回は東京からの参加者の皆さんを含めた11名で行いました。毎回様々な人達と出会い、コミュニケーションをとれることも楽しみのひとつになっています。
『自然から学ぶ研修』ということで、ウマからは「ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの大切さ」と、自然からは「多様性、違いを活かすことの大切さ」を学びました。
初日は現在自分が抱えている身の周りの問題点などを抽出し、それがどうなっていければいいかなどを話し合い、チームの中の自分の役割って?違いを活かすとは?という事がどういう事なのかを体験できるワークを行いました。
2日目は朝6時から奥入瀬渓流の自然散策に出かけ、澄んだ空気と美しい緑の空間の中で「自然体であること」を感じてもらいました。
午前中のワークではチームで成果を出すために重要な事をワークを通して体感しました。そして、十和田乗馬クラブに移動して乗馬を行いました。初めての方、経験者共に柵の中で練習した後に外乗りに挑戦。山の中を散策しました。自然の中なので凹凸のある道などもあり、そこを馬と共に歩く経験はノンバーバルコミュニケーションの大切さに気付かせてくれる良い経験となりました。最後は一緒に歩んだ馬に労をねぎらうように皆さん丁寧にブラッシングをして終了となりました。
- 言葉では理解しているつもりだった事を研修でのグループワークを通して体験できた事により、より深く学び、理解できたと思います。まだまだ実践する行動が足りなかった事に反省して今後活かしていきたいと思います。
- 何が正解でゴールなのかが分からないと不安になるという事が体験できました。だからこそ皆でそれを共有し誰かの意見を応援していく体制が必要だと実感しました。
- 今回、青森に来られて本当に良かったです。知らない人との研修の中で初心を思い出す事も出来たし、自分自身にも役割があるんだという事が学べました。念願の馬にも乗れて楽しくたくさん学べて良かったです。
- 自然体でいる事が楽しさやより良いコミュニケーションにつながると思いました。

















