セミナーの様子
1日目の前半では『目標の振り返り』をしました。前回の合宿で決めた目標に対しての今日までの取り組みはどうだったか?を振り返り、グループ内で発表し合いました。仲間の頑張りに刺激されたり、自分の成長が目に見えて分かったり、改めて自分を見直し残りの期間をどう過ごしていくかという新たな決意も出来たようです。
後半の『大討論大会』では、10あるテーマの中から各々が話したい内容のテーマを選択し、集まった仲間で討論をしました。大勢の中で意見を発することに慣れ、相手の意見を否定せず、自分の意見も主張しながら進めて行くことを学びました。真剣に話合い、時には笑いが起きたりして盛り上がる討論会となりました。
2日目の前半では面接練習をしました。本来は「形<中身」ですが、実は「形>中身」でチェックされているということで、面接の基礎をグループごとに練習し、良く出来ているところやアドバイスなどをし合いました。
後半は玉樹先生のプログラムで『憶えること、伝えること、語ること』というテーマでワークを行いました。短い時間でスムーズに気持ち良く相手に伝える事を体験する為にチーム対抗で伝言ゲームを行いました。憶えるコツをみんなでシェアしたり、各グループで工夫をしながら徐々に正解率が上がっていきました。次に、「鍵」「ドアノブ」「ハンガ―」という世の中に常識的に溢れているものを題材に、誰にでも(全く知らない人も)わかりやすく説明して、聞いた人が欲しくなるようなプレゼンをするというワークを行いました。各グループごとに、なぜこの形?色?素材?などを調べながらプレゼンをまとめていきました。分かりやすく伝える事の難しさや重要さを改めて感じる事が出来ました。
憶えやすくするコツは物語をつくること。
伝言ゲームは正しく伝わったでしょうか?
- ディスカッションをしてみて、自分が普段気にもしていない事を気づかされたり考え方が変わる事につながった。 決して否定された訳では事なく、新しい観点から物事を見る事が出来た。
- 前回の研修で設定した目標がまだ満足のいく結果が出ていないので、引き続き頑張っていきたい。 新しい仕事も沢山あると思うので自分のできる仕事をもっと増やしていきたい。
- 「外見は中身の外側」というが、伝わらなければ意味がない。それを伝える言葉や技術を身につけたい。そして、ただ伝えるのではなくまとめてから伝える事を心がける。
- 普段から自分の考えを言葉にして発するのがとても苦手と感じていたのでトレーニングできてよかった。もう少し自分の中で整理してからうまく相手に伝えられるようになりたい。
- 緊張すると頭が真っ白になるので、面接練習は凄くためになりました。形だけでも完璧にしておくことで本番での質問に答えられる余裕が出来る事がわかりかました。
- 当たり前の事を改めて考える事はとても難しかった。普段の仕事に当てはめてみると、当たり前のことを立ち止まって深く考える事が自分の成長に繋がるのだと感じました。

















