セミナーの様子
ウマと自然から学ぶリーダーシップ研修ということで、ウマからは「ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの大切さ」と、自然からは「多様性、違いを活かすことの大切さ」を学びました。
初日は各企業などで現在自分が抱えている問題点などを抽出し、それがどうなっていければいいか、などを話し合い、違いを活かせるようなワークを通じて会社の問題解決に取り組みました。2日目は朝6時から地元のガイドの方の説明を聞きながら奥入瀬渓流を散策し、生物多様性について考え、チームワークを高めて圧倒的な成果を出すことの重要性を感じられるワークを行い、十和田乗馬倶楽部さんに移動して乗馬体験を行いました。
初めての方でも安心して乗れるウマたちだったので、30分ほど柵の中で基本的な手綱操作を学んだあと、外乗りに挑戦し、山の中を乗馬で散策しました。言葉の通じないウマとの信頼関係を築き、少し凹凸のある道なども歩く経験はノンバーバルコミュニケーションの大切さに気付かせてくれます。
きれいに並んで歩きます。
大自然の中、気持ちいい!
- チームビルディングの考え方、進め方によるリーダーシップと協調性の大切さを学びました。
- ビジョンさえ間違っていなければいいチームはできるし、日本も活性化できると思いました。
- 自分を主張しすぎても、1歩引いてしまっても良いコミュニケーションは図れず、信頼できるチームはできないということに改めて気付かされました。

















